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県消防ポンプ操法大会が開催

7月31日(日)に、南佐久郡小海町で県消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会が開催され、県議会危機管理建設委員会の副委員長として出席しました。

28,7,31県消防ポンプ操法大会:浜議員と
同じ委員会に所属する浜委員と本部席で

当日は大変暑い日となりましたが、炎天下の中を各広域圏から選抜されたチームが熱戦を繰り広げました。

各チームは春から練習を重ね、各市町村や各広域圏の大会を制して来た強豪チームばかりで、実力は伯仲しておりレベルの高い大会となりました。

その中でも、ポンプ車・小型ポンプの操法とラッパ吹奏の各部門で入賞されたチームは、特に高い実力を発揮しました、

心から拍手を送りたいと思います。

私の地元の伊那市チームは、ポンプ車の部に出場しましたが、惜しくも入賞を逃しました。

しかし、個人賞(1チーム指揮者と1番から4番までの合計5名により競技しますが、出場全選手の中でも最も優れた演技をした選手5名が表彰されます)に、伊那市から1名表彰されたことは大変立派なことでした。

28,7,31県消防ポンプ操法大会:伊那市チーム
伊那市チーム

来る10月14日には長野市で全国大会が開催されます。

今回優勝したチームは県の代表として是非優勝を狙って欲しいと思います。


県道「西伊那線」期成同盟会総会を開催

28,7,27県道西伊那線期成同盟会7月27日(水)に、伊那市富県新山で県道「西伊那線」の期成同盟会総会が開催され、同会顧問として出席しました。

「西伊那線」は、伊那市美篶から富県新山・駒ケ根市を経て中川村大字四徳字西に至る県道で、天竜川に並行して川の東を走る重要路線です。

同路線の伊那市内については、以前に計画した区間の1.5車線化が平成25年に完了しています。

しかし、計画外の一部区間では道路が狭隘なため、拡幅改良を要する箇所があり、今後計画的に整備しなければなりません。

この道路は、平成30年度に完成する上伊那広域連合のごみ処理施設への、ごみ運搬車両の指定運搬道路になっています。

施設の稼働が開始されれば、通常の車両に加えてごみ運搬車両が通行するため、現在より相当多くの車両の通行が見込まれています。

また、ごみ運搬車両はこの道路の狭隘箇所(美篶地区)を通過するため、歩行者の安全の確保のためにも、早急に整備しなければなりません。

こうした整備を要する道路の整備に向けて、地元県会議員として活動していきます。


県議会委員会調査に参加

7月25日(月)に、県議会農政林務委員会の現地調査が上伊那地区を対象に行われ、地元県会議員として参加しました。

今回の調査は、上伊那地方事務所他の県現地機関と委員会に関連する現地で行われました。

このうち伊那市富県南福地地区では、「信州の森林づくり事業」で団地化による計画的な森林整備の現地を調査しました。

南福地地区では、平成22年から昨年までの6年間に、間伐、植林、作業道整備などを行い、127haにも及ぶ森林整備を行いました。

28,7,25県委員会調査:富県間伐林
  間伐された松林と整備された作業道で説明を聞く委員

これにより、将来高値で販売できる林材が生産でき、近年被害が激化している松くい虫被害を防止し、伐採した木材は有利販売するなど、収益を生み出すことが期待できます。

事業の実施には、地主の事業実施の承諾を得たうえで、境界を確定していく作業が不可欠ですが、これも地区の役員の熱心な取り組みによるところが大きいと思います。

荒れていた山が整備され、本来の山の機能を回復し、美しい景観が形成されるなど、森林整備は大変重要な事業です。