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2月県議会で一般質問②

3月3日(木)に長野県議会本会議の一般質問に立ち、知事等に対して質問や提案を行いました。
質問の内容について、6回に分けて報告します。
第2回目は、「長野県総合5か年計画」についての続きです。

3 次期総合計画策定への県民参加について
Q 次期計画の策定に当たり、県民参加のあり方や県民意見を計画へ反映する方策は?
A(知事)県民とともに策定し、実行する計画にする。私や副知事をはじめ全職員が県民・企業・団体・市町村等と長野県の将来像について対話を行う。

4 総合計画の「進捗管理」について
県民に分かり易い計画の「進捗管理」に改善すべき。また計画の効果的な進捗管理を行うために、「達成目標」の設定の仕方が重要である。
「達成目標」は、県民が共有しオール信州で目指すべき指標として、位置付けることが適当である。
Q 計画の「進捗管理」に係る課題と対応策、更には「達成目標」に係る課題と対応策は?
A(企画振興部長)現在の進捗管理は、客観性を重視するあまり機械的過ぎる面もある。次期計画では、より良い進捗管理を行う。
合わせて適切な達成目標を設定することが重要で、次期計画では各施策の現状や到達点を把握するため、県民生活の実態を表せるような指標を検討する。


2月県議会で一般質問①

3月1日(水)に長野県議会本会議の一般質問に立ち、知事等に対して質問や提案を行いました。

質問の内容について、6回に分けて報告します。

第1回目は、「長野県総合5か年計画」についてです。

1 「県総合5か年計画」と平成29年度予算編成について

現行の県の総合計画は、平成25年度~29年度の5か年が計画期間となっているが、29年度は計画の最終年度に当たることから、29年度の予算案は計画の仕上げの年度にふさわしい内容でなければならない。

Q 29年度当初予算案の編成に当たり、これまでと異なる手法や特に配慮した点は何か?

A(知事)人口減少対策等の5つの重点テーマを当初予算の編成方針に明記し、施策の具体化が進むようにした。計画の達成目標を達成するため、成果を上げることにこだわった。

2 次期総合計画への反映について

Q 現行計画の成果を、次期計画にどう生かしていくのか、また現行の総合計画から次期計画に引き継ぐべき理念や方向性は?

A(知事)これまでの取り組みの成果を振り返りながら次に進める。深堀りするテーマや新たな方向に展開していくものもあり、これまでのプランを横に置いて、次の計画の策定に取り組む。具体的な理念や方向性は、県民と対話し、県議会から意見をいただきながら固めていく。


伊那北高校卒業式に出席

 

3月3日(金)に、伊那北高校の卒業式があり、同窓会長として出席しました。242名の卒業生が、卒業証書を受け取りました(写真は代表者への卒業証書授与)。

男子124名、女子118名でした。

私はあいさつの中で「卒業と同時に、環境が劇的に変わる。これからは全てのことを、自分で決めて自分で行動することになる。後で後悔しないように、しっかり考え、積極的に行動して欲しい。4年後には高校創設100周年になるので、記念事業に支援をお願いしたい。」と述べました。

卒業生代表は、答辞の中で、「仲間との出会いが一生の財産になった。」と述べていました。

高校時代の友人は生涯のかけがえのない友人になりますが、これからも出会いを大切にして欲しいと思います。