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2月県議会で一般質問

長野県議会2月定例会の一般質問が、2月26日から3月2日までの5日間にわたり行われ、知事などに対して質問がありました。

私は3月2日の午後に、質問者36人の最後に質問を行いました(写真は、質問を行う酒井)。

当日は後援会の皆さんが、バスを借り上げて傍聴に来て下さいました。私は、年4回の全ての議会定例会で質問をしており、その都度傍聴をしていただいています。

傍聴していただくことは励みにもなりますが、しっかりした質問をしなければならないので大変緊張します。

私に与えられた持ち時間(質問者の上限の質問時間。答弁の時間はカウントされません。)は27分でしたが、質問と答弁で約1時間を要しました。

質問は、①環境の保全(地球温暖化の防止)②観光振興(リニアバレー構想など)③県組織(職員の育成や法令順守など)の3項目です。

質問と答弁の内容については、今後数回に分けて報告しますので、ご覧ください。


東春近車屋区が80周年

2月25日(日)に伊那市東春近・車屋区の区制80周年記念式典が開催され、地元県会議員として出席しました(写真は記念事業実行委員長の黒河内氏)。

車屋区は、昭和13年に上殿島が3つの区に分かれて発足しました。

発足当時は80戸ほどの規模でしたが、近年は転入者が多く、現在では200戸ほどの大きな区になっています。

式典は、勇壮な「車屋太鼓」の演奏で始まり、タイムカプセルの封印式を行った後、記念事業として刊行した記念誌の出版報告がありました。

タイムカプセルには、20年後の自分に宛てた手紙やワインなどが入れられましたが、100周年に開封する予定です。20年後のワインは、さぞかし美味しいことでしょう。

私は、「80年間の区民の苦労があって、今日の繁栄がある。車屋区は人口が増加して、東春近の北の玄関口として発展している。人口の減少や少子・高齢化という課題はあるが、元気があり人々の心が通う住みよい地域であり、課題を乗り越えて更に発展することを願う。」と祝辞を述べました。


県議会が開会

2月16日(金)に、長野県2月定例会が開会しました(写真、最前列の左端が議席です)。

開会日には、平成30年度一般会計予算案や特別会計・企業会計予算案などの予算案件、条例案件などの議案が知事から議会に提案されました。

これから最終日の3月16日(金)までの1ヶ月にわたり、代表質問・一般質問や各常任委員会での議案の審査や本会議での議案の採決などが行われます。

私は、3月2日(金)の午後に一般質問を行うことになりましたが、今回は環境と観光の2つの項目について質問する予定です。

環境については、地球温暖化が進んで気候変動が起き、世界的に大きな自然災害が多発している中で、県としても温暖化防止対策や自然エネルギーの活用を進めるべきとの考えの中で、知事に質問します。

観光については、県下の観光業が苦戦している中で、長野県らしい観光施策をどう進めるのか、またリニア新幹線の開通を控えて伊那谷の観光振興をどう進めるのかなどについて質問します。