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明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

日頃は「酒井茂オフィシャルサイト」をご覧いただき、ありがとうございます。

今年も、私の活動状況をタイムリーにお知らせします。

先日は、オフィシャルサイト(ブログ)に「県会議員の仕事とは」の項目を加えました。案外知られていない県会議員の仕事について、分かりやすく解説しました。

今後も、県会議員としての活動、特に議会定例会(年4回)での一般質問や会期中の常任委員会での質問や提案は、詳しく報告します。

ブログ以外では、県政だより(議会定例会の発言内容など)の発行や県政報告会などを通じてお知らせします。

県政報告会では出席者との意見交換などを行い、要望や提案、意見などを県政に反映していきます。

これまで行って来た一般質問や常任委員会での質問や提案は、県の施策や事業・予算や各種計画などにいくつか反映されています。

また、県政に対するチェック機能も議会の重要な役割です。

議会は単なる県政の追認機関であってはならないと考え、是々非々の姿勢で臨みます。

県政にとって最も重要な課題は、県民福祉の向上と県民の幸せの実現です。

これからも、県民の視点を大切にしながら活動していきますので、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

 


県会議員と高校生の意見交換会

12月18日(火)に、飯山高校で県会議員と同校生徒の意見交換会が開催され、議会広報委員会副委員長として参加しました。

この会は、若い世代に政治や議会を身近に感じてもらおうと、県議会の広報広聴活動の一環として議員が高校に訪問して開催したものです。

飯山高校は3年前に3校が統合してできた高校で、普通科・探求科・スポーツ学科の3科があり、「志を高く持つ」「よく観る」「進歩する」「探求する」を目標にしています。

高校から生徒30名、議会からは広報委員と地元の議員9名が参加し、4つのグループに分かれて意見交換が行われました。

意見交換は、「北信濃の観光」「高校再編」「スポーツ施設」「外国人労働者の受け入れ」「過疎化にブレーキをかける方策」の5つのテーマで行われましたが、どのグループも時間が足りなくなるほど多くの意見が出されました。

私が参加したグループでは、「スポーツ施設」と「過疎化にブレーキをかける方策」について意見交換をしました。

「スポーツ施設」については、「野球部が優先されている」「夜間照明がない」「練習場所が狭い」「各部が場所を譲り合って練習すべき」などの意見が出されましたが、再編により高校を統合する場合には、新たな学校や地元自治体のスポーツ施設の利用方法などについて、生徒の意見を反映することも必要と感じました。

「過疎化にブレーキをかける方策」については、若い世代が安心して暮らせる地域にするために、小児・救急などの医療の確保や子育て環境の整備が重要との指摘があり、県議会としてもしっかり取り組まなければならないと思いました。

高校生は地域の将来をよく考えており、私はこの意見交換会で多くのことを学ぶことができました。


県会議員と高校生の意見交換会

12月4日(火)に、県庁で県会議員と高校生の意見交換会が開催され、議会広報委員会副委員長として参加しました。

この会は、若い世代に政治や議会を身近に感じてもらうために、昨年度から開催しています。

県内の18校から高校生59人が、県議は14人が参加し、高校生によるプレゼンテーションとグループに分かれての意見交換が行われました。

意見交換は、「高校生の海外進出」「学校設備、環境」「住民自治と地域おこし」など5つのテーマで行われ、どのグループも時間が足りなくなるほど議論が白熱しました。

私が参加した班では、高校生の海外進出や地域おこしなどについて意見交換をしました。

海外進出については、参加した高校生の多くが海外留学を希望していることが分かり、大変頼もしく思いました。

日本では海外に留学する学生数が減少していますが、グローバルな人材となるためには、どんどん海外に飛び出して大いに学び、様々な体験をして欲しいと思います。

しかし、留学にはお金がかかるなどの課題があり、行政などからの支援の必要性があると考えます。

地域おこしについては、中心市街地の活性化や過疎地の振興につながるような、様々なユニークなアイディアが披露されました。すぐにでも実現できる企画もありました。

高校生は考え方が柔軟であり、高校生の意見は大変参考になりました。

また、高校生はしっかりした考えを持って意見を述べ、大変頼もしく感じました。

これからも、高校生などの若い世代の皆さんの意見を聞く機会を設けたいと思います。