伊那市長選挙立候補予定者の新年会

令和8年1月18日(日)に、市内で吉田浩之氏の後援会新年会が開催され、地元県会議員として出席しました。吉田氏は、4月に執行される伊那市長選挙に立候補を予定しています。

1月11日(日)には、白鳥孝伊那市長後援会の新年会が開催され、こちらも出席しました。

吉田氏は長く市職員を務められ、私は市職員として大変お世話になりました。私が市の助役・副市長として在籍していた期間には、吉田さんには管理職として随分助けていただきました。

私は来賓として、次のような祝辞を述べました。「人柄が良く、吉田さんを悪く言う人はいない。市役所就職当時から優秀であり、前途を嘱望されていた。3市町村の合併業務では、伊那市の事務責任者を務め、合併を成功に導いた。その後複数の課長を歴任したが、責任感が強く、リーダーシップを発揮し、上司・部下や関係職員の評価は高かった。地域からも信頼された。早期退職して農業に従事した。農業(花農家)の経験や市議会議員、また地域の役員や社会保険労務士、商工会議所の会員としての活躍は、貴重な経験で、今後に必ず生きる。現職に対抗して立候補を決意することは大変勇気がいること。よくぞ覚悟したと思う。伊那市を良くしたい、という強い思いからの決断ではないか。市議会選出の監査委員を1期目の1年目から務めたが、伊那市議会では異例の人事で、それだけ優秀だと評価されていた証しではないか。行政に精通し、人格、能力、リーダーシップともに優れており、市長選挙立候補予定者として申し分のない人材と思う。」