1月12日(月)に、市内で後援会の新年役員会・県政報告会を開催しました。
以前は大勢の皆さんに参加していただき、飲酒を伴う新年会を開催していましたが、3年前からは後援会の役員だけで開催しています。
役員会では後援会の活動について報告があり、その役員から激励の言葉をいただき、合わせて私から県政報告を行いました。
県政報告では、まず当日発行した県政だより(新春号)について説明し、その後最近の国政・県政の動きや、議員活動の内容、政治姿勢などについて説明や報告を行いました。
特に、高い支持率のある高市首相について、私なりに懸念する事項を説明しました。防衛力の強化、国会での台湾有事の発言、強い国を目指す姿勢、憲法改正、教育勅語の復活、選択的夫婦別姓の否定、強い経済と積極財政に係る国債の大量発行などです。
各地方団体における最近の首長のパワハラ、セクハラの実態についても触れました。首長のパワハラ、セクハラについては、昨年9月議会の一般質問でも取り上げた「公益通報制度」を活用して、積極的に内部・外部通報をすべきと考えます。
最後に、県政の課題についても報告しました。主な内容は、三遠南信道路やリニア開通後の時代を見据えたまちづくり(道路、交通、産業、観光、都市基盤など)、戸草ダムの建設、医師不足対策と伊那新校への医学進学コースの設置などです。
戸草ダムについては、天竜川、三峰川の治水力の向上のために、どうしても建設を実現しなければなりません。
