岡谷警察署を監査

2月4日(水)に、青木監査委員とともに全員で岡谷警察署の監査を行いました。

監査では、最初に署長の案内で施設を視察し、その署の業務について監査を行いました(写真)。

私は、主に次の事項ついて質問を行いました。

1 交番相談員

Q 交番相談員の業務内容は?

A 3交番に3人の相談員を配置し、職員は警察官のOBを充てている。主な業務は交番職員の不在時対応などの補助業務である。

2 特殊詐欺(電話でお金詐欺)

Q 被害額が令和6年度に比較して大幅に増加(2倍)しているが、被害の特徴は?

A SNS型投資とロマンス詐欺の増加による。

3 配偶者虐待(DV)

Q 配偶者虐待の件数が令和6年度に比較して増加しているが、どういう内容か?

A 犯罪性のあるものではなく、夫婦げんかの延長で暴力を伴うものが多い。

4 車両の燃料費

Q 県石油商組合の問題に関連して、警察車両の燃料はこれまで県警本部で一括して単価契約していたもの、各署で単価契約するよう変更になったが、これによる影響は?

A 原則として、管内のガソリンスタンドで給油することになったため、不便になった。

5 信号機のLED化

Q 管内の信号機のLED化の進捗状況は?

A 管内には93基あり、昨年度末時点では61%であったが、今年度末で100%になる。