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県政だよりを発行

県政だより(令和8年新春号。Vol.33)を1月12日(月)に発行し、市内全戸に新聞折込をしました。

2026年県政だより:新春号:表:VOL.33

2026年県政だより:新春号:裏:VOL.33

この新春号は、昨年9月議会一般質問、11月議会環境文教委員会における質問と提案、また監査委員としての活動の主な内容をお知らせするものです。

今後も、年4回開催される議会定例会における私の発言内容などを掲載した県政だよりを発行していく予定です。

ブログについては、数日に1回程度更新しており、議会一般質問や議会委員会審査の内容、政務活動の内容などについて報告しています。


あけましておめでとうございます

皆様には輝かしい新年をお迎えのことと思います。

昨年は大変お世話になりありがとうございました。

日頃はブログをご覧いただきありがとうございます。今年も私の活動や考えていることなどをブログでお知らせしていきます。

また、地域の声を県政に反映するために、県政だよりの発行や語る会の開催などを行います。

新年の県政だよりは、1月11日(日)に新聞折込をします。また、12日(月)には後援会の新年役員会を開催します。

現在、高校再編に伴う伊那新校の建設工事が進められています。年末に伊那北高校同窓会の3役会が開催され、役員で現地を視察しました(写真はグラウンドに建設中の仮設教室と仮設体育館の工事現場)。新校への進入路の開設工事もこの度完成しました。近く新しい校舎の建設が始まります。

今年も県内や地域の課題に積極的に取り組んでいきます。

今年もよろしくお願い申し上げます。


権兵衛トンネル開通20周年

11月24日(月)に、国道361号権兵衛トンネルの開通20周年記念式典が伊那市内で開催され、地元県会議員として出席しました。

式典には、県選出国会議員、国交省道路局長や中部地方整備局、県会議員、県建設部、県上伊那地域振興局、沿線市町村、関係市町村議員など関係者が出席しました。

私は20年前の開通式典に、伊那市助役として出席しました。

私は、来賓祝辞として次のように述べました。

「20年前の開通式典では、県を代表して田中知事が出席した。脱ダム論を展開する田中知事が祝辞を述べられたのには若干違和感を抱いた。道路は「命の道」と言われるが、正にこの道は「命を救う道」である。過疎化に伴い木曽地域では地域医療の維持が課題。そうした中で来年から木曽病院ではお産ができなくなり、伊那中央病院などで出産することになる。また、現在も救急患者は伊那へ運ばれている。これは道があって実現するもの。一方姥神峠道路については、県の方針転換により整備が中断され、その後見直しで再開されている。姥神峠道路が整備されて初めて「伊那木曽連絡道路」が完成するのであり、早期の整備促進を期待する。」