後援会の県政報告会・新年会を開催

1月7日(日)に、後援会の県政報告会と新年会を開催しました。

新年会には、来賓や後援会の役員、各地区の役員や各種団体の皆さんや支援者など大勢参加していただきました。

後援会青壮年部の皆さんによるダンス「よさこいソーラン」も披露され、会を盛り上げていただきました(写真)。

私は、リニア中央新幹線の開通を見据えた環境づくり、中でもリニア関連道路の国道153号「伊駒アルプスロード」の整備を、リニア開通までには完成させなければならないことを訴えました(写真)。

また、議員活動で最も重要な議会における知事に対する一般質問や、常任委員会の審査における質問や提案をしっかり行うことを約束しました。

昨年の議員としての活動内容については、県政だよりを配布して報告しました。

更に、議会にとって重要なチェック機能を果たすため、県政に対しては是々非々の姿勢で臨むことも表明しました。

今後も、県民の意見や提案を聞いた上で活動するため、県政報告会が重要であり、今後もできるだけ多く開催していきたいと考えます。

今年も県民の皆さんの幸福を実現し福祉を充実するために、県会議員としてしっかり活動していきます。


明けましておめでとうございます

     今年もよろしくお願い申し上げます。

日頃はブログをご覧いただき、ありがとうございます。

私の活動状況をタイムリーにお知らせするには、ブログが一番いいと考えています。

県会議員としての活動、特に議会定例会(年4回)での一般質問や会期中の常任委員会での質問や提案は、詳しくお知らせしていきます。

ブログ以外には、県政だより(議会定例会の発言内容など)の発行や県政報告会などを通じてお知らせします。

県政報告会では出席者との意見交換などを行い、要望や提案、意見などを県政に反映していきます。

これまで行って来た一般質問や常任委員会での質問・提案は、すでに県予算や事業、総合計画や各種計画などにいくつか反映されています。

また、県政に対するチェックも議会の重要な仕事です。議会は単なる県政の追認機関であってはならないと考えます。是々非々の姿勢で臨みます。

県政にとって最も重要な課題は、住民福祉の向上です。住民福祉の向上のために、県民の目線を大切にしながら活動していきますので、ご指導をよろしくお願い申し上げます。


南アルプス林道危険箇所の調査

12月20日(水)に、伊那市長谷にある市林道「南アルプス線」の危険箇所の調査を行いました。当日は氷点下10度近い厳しい冷え込みとなりましたが、市の担当者の案内により現地を訪れました(写真)。

この林道は南アルプスへのアクセス道路であり、森林開発公団の手により開設工事が行われ、昭和55年に開通しました。

林道には市営の林道バスが長谷戸台から北沢峠(県境)まで運行しており、伊那市側からは毎年5万人もの利用客があります。

山梨県側は県営林道となっていますが、長野県側は市営林道となっています(当時は長谷村営)。急峻で地質が脆弱な斜面を開削しており、道路の維持管理には毎年莫大な金額が必要であるにもかかわらず、なぜ道路の管理を長野県ではなく長谷村が担うことになったのか理解ができません。

現場は法面への吹付コンクリートが劣化により亀裂が入り、一部は剥離して落下しています。また法面下部のコンクリートブロックは土圧により起き上がってしまい、法面を保護する機能が低下しています(写真)。

毎年5万人もの登山客を運ぶ林道バスに、法面が崩落して直撃するようなことになれば大惨事となります。

今後は、市と県が連携して早急に安全対策を取らなければなりません。