献血しました

1月16日(火)に、伊那合同庁舎で献血をしました。(写真)

私は若い頃から献血をしてきましたし、県会議員となってからも献血を継続しています。今回も400㏄の献血です。

採血時間はそう長くはなく、苦痛もなく安心して行うことができます。

採血した血液は、分析結果を送ってもらえるので、合わせて健康チェックもできます。

私は、議会の常任委員会の会議で指摘していますが、若年層の献血者が減っており深刻な状況です。

特に高校生の献血者数は、他県と比べて非常に少なくとても残念なことです。

高齢化が進む中で、輸血に必要な血液量が増えてくのに、将来を担う若年層がこんな状況では、将来は大変なことになります。

献血ができる年齢は、400㏄の場合男性は17歳~69歳、女性は18歳~69歳です。年間で男性は3回まで、女性は2回まで行えます。

69歳が上限ですが、60歳~64歳までに献血の経験がある人に限られます。

私は、今後数年は献血が可能ですから、できるだけ行いたいと考えています。

献血により、多くの人命を救うことができます。

献血は最高のボランティア活動だと思います。

若い時から献血を始めれば、一生のうちには大きな社会貢献をすることができます。

是非協力して欲しいものです。


上伊那歯科医師会が創立70周年

1月13日(土)に、上伊那歯科医師会創立70周年式典と新年会が伊那市内で開催され、地元県会議員として出席しました(写真はあいさつする廣岡会長)。

今年は法人として70年目を迎えましたが、実際に会が設立されたのは大正12年のことであり、今から95年も前に遡ります。

法人設立時は53名の会員で出発しましたが、現在では103名の大きな組織になっており、事業も順次拡大してきているとのことです。

会にとっての大きな課題は、地域包括ケアシステム(※)への対応であり、今後活動を充実していく方針です。

この活動の一環として、29年度から「かかりつけ歯科医」のモデル事業にも取り組んでいます。

歯の健康は、体の健康に大きな影響を与えると言われており、常に歯や口腔の健康を維持することが大切であり、そのために歯科医の役割は大きなものがあります。

私は県民の健康増進のために、歯科保健衛生の向上に向けて活動していきます。

※ 地域包括ケアシステムとは

医師や歯科医師などの往診や訪問看護、介護サービスなどを受けながら、住み慣れた地域で暮らせる態勢


後援会の県政報告会・新年会を開催(その2)

1月7日(日)に、後援会の県政報告会と新年会を開催しました。

出席された皆さんに「県政だより(新春号)」を配布し、県政報告を行いました。

「県政だより」には、政務活動に関するブログの一部と、昨年1年間の議会での一般質問と常任委員会の主な発言内容を記載しました。

知事に対する一般質問と常任委員会での発言は、開催された4回のすべての定例議会で行いました。

質問や提案により、一部施策や事業に反映されたものもあります。

今後もしっかりした発言を行い、県民の皆さんの声を県政に反映していきます。

県政だより:30年新春号:表面

県政だより:30年新春号:裏面.