保護司の春日博美さんの叙勲受章祝賀会に出席

1月28日(日)に、伊那市内で保護司の春日博美さん(伊那市高遠町)の叙勲受章祝賀会が開催され、地元県会議員として出席しました。

春日さんは28年の長きにわたり保護司を務められました。

その功績が高く評価され、昨年秋の叙勲で「瑞宝双光章」を受章されました。

現在、上伊那保護司会の会長と県保護司会連合会の副会長の要職にも就かれています。

保護司は、犯罪者や非行者の立ち直りを支え、更生保護や犯罪予防活動により、安全安心な社会づくりのための活動を行っています。

大変地味で苦労の多い仕事ですが、春日さんは「人を信じ人を愛する理念を基に、今後も精進したい」と言っておられました。大変立派なことだと思います。

また、長く上伊那郡町村会や上伊那福祉協会の要職にあり、地方自治の振興や地域福祉の向上にも貢献されました。

私は伊那市の副市長や上伊那広域連合の助役として、ご指導をいただきました。

春日さんは、いつもほがらかで腰が低く、行動力のある方です。

私は、温かい人柄や高いボランティア精神のある春日さんを尊敬しており、これからも春日さんを見習って活動していきたいと思います。


善光寺平は雪景色

1月25日(木)に県職員との情報交換のため、県庁へ行きました。

長野は強烈な寒気による大雪の影響で、すっかり雪景色となっていました。前日には、首都圏で記録的な大雪となり交通がマヒしました。

長野へは電車で行きましたが、各地の降雪によりダイヤが乱れ、到着が大幅に遅れました。

途中の篠ノ井線の姨捨駅付近の車窓からは、大変美しく雪化粧した「姨捨の棚田」を見ることができました(写真)。

車窓から見える景色は「日本3大車窓」の一つで、特急列車は乗客へのサービスとして速度を落として走ってくれます。

今回、県庁では森林整備や林道整備、環境保全などについて、担当部課長と意見交換を行いました。

また、2月議会定例会の一般質問の参考とするため、情報収集も行いました。

帰りも電車を利用しましたが、雪の影響ですべての列車が定刻より遅れて走っていました。


大寒の福寿草

今日1月20日(土)は、24節気の大寒に当たりますが、比較的穏やかな日でした。

ふと庭を見ると、かわいい福寿草の花が咲いていました。

私の家がある地域は伊那市でも特に寒いところですが、寒さに負けずに花が咲いているのを見ると、何だか暖かい気持ちになります。

来週から日本は大寒波に見舞われるとの予報で、今年の冬は例年より寒いのではないかと憂鬱になります。これも、異常気象によるものなのでしょうか。

私は、年明けから各種団体の新年会に出席したり、2月県議会の準備をしています。

2月の議会でも、知事に対して一般質問を行う予定です。

今回は、環境と観光の問題を取り上げます。

特に環境については、地球温暖化と気候変動による自然災害の発生が問題になっている中で、私たちの生活はこのままで良いのか、すぐにでも対策を打つべきではないかとの思いから、質問をします。

環境問題、特に温暖化対策や脱炭素社会の実現については、中々難しい課題ですので、現在は資料や書籍を読んで勉強しています。