県道「伊那生田飯田線」の改良

この度、県道「伊那生田飯田線」の伊那市東春近車屋地籍(箇所名「六軒屋」)の改良工事が始まりました。

工事個所は、㈱グレース上伊那「虹のホール伊那」の東側ですが、道幅が狭く歩道が設置されていません。普通車を運転している場合、大型車両とのすれ違いには怖さを感じます。

朝夕は通勤の車で慢性的に渋滞しており、高校生の通学路にもなっていますが、非常に危険な個所です。

この箇所は、「県道竜東線(伊那辰野停車場線・伊那生田飯田線)整備促進期成同盟会」の整備要望箇所に入っており、毎年度同盟会関係者が県庁に赴いて要望活動をして来ました。

しかし、重点整備箇所には入っていなかったため、中々事業着手には至りませんでした。そこで、私が地元議員として提案して重点箇所として位置づけられ、令和元年度に事業着手となりました。

総事業費は2.5億円、事業量は400mで、幅6m(歩道を入れると全体幅は9.75m)で整備する計画です。

今年度の事業費は7百万円で、来年度以降本格的に工事が施工されます。