県議会・委員会現地調査を実施(2)

 

7月27日(木)・28日(金)の2日間にわたり、県議会文教・企業委員会の現地調査が行われ、委員として参加しました。

今回は、東北信地域の県現地機関や委員会関連の事業実施箇所などを調査しました。

事業実施箇所の概要について、5回に分けて報告します。

第2回目は、県立上田養護学校です。

上田養護学校には、小学部・中学部・高等部があり、全校で児童生徒数は212人、職員数は142名です。

昭和54年に開設してから児童生徒数が増加したため、これまで3回にわたり増築工事を実施しました。

施設整備も順次進められ、エアコンは寄宿舎の全室に完備しています。トイレは洋式化を進めており、全体で73%、教室は90%が完了しています。

校舎や廊下などは、冬の寒さ対策も講じられており、参考になりました。

私の地元に伊那養護学校がありますが、冬季には校舎全体が大変寒く、トイレの洋式化も中々進まないなど、上田養護学校に比べて施設整備が遅れている状況が分かりました。

地元議員としても、学校の環境改善に向けてしっかり活動をしていかなければならないと思いました。