議会決算委員会の調査を実施(3)

9月5日(木)・6日(金)の両日、議会決算特別委員会(12名)の現地調査があり、委員として参加しました。

今回は、委員会を2つの班に分けて、佐久・上小地域の県現地機関を調査しました。私が所属した班の調査結果を、3回に分けて報告します。

私が質問した事項や指摘した主な事項をあげてみます。

 

5 上田建設事務所

(1) 河川占用料について(千曲川、砕石プラント)

Q 2千万円の未収金(1事業者)があるが、毎月の分納金(30万円)を職員が事業所に出向いて徴収するなど、徴収対策が甘いと思われる(税務相談を兼ねて来庁してもらうのが本来の方法)。更に厳しい徴収対策を行うべきである。

 

6 上田保健福祉事務所(写真)

(1) 「信州エースプロジェクト」について

Q 「信州エースプロジェクト」の知名度が低いとの新聞報道があったが、知名度を上げる努力が必要。また、事業内容の周知と事業への参加を促す努力が必要。

(2) 「産後うつ」について

Q 市町村では、妊婦の「産後うつ」の防止や「産後うつ」の治療に当たっているが、専門職員の不足などを背景として、対応に温度差がある。今後は保健福祉事務所がリーダーシップを発揮して、市町村とともに取組を強化する必要がある。