県議会決算特別委員会の調査に参加(3)

9月12日(火)・13日(水)の2日間にわたって県議会決算特別委員会の現地調査が行われ、委員として参加しました。

今回の調査は北信地域の県の現地機関が対象ですが、調査の内容について3回にわたって報告します。

最終回は、農業大学校(長野市)です。

私の行った主な質疑の内容は、次のとおりです。

Q1(酒井)専任の就職支援職員を置いているが、成果と課題は?

A 卒業生の就農率が向上している(2年制の農業経営コースでは38%)。課題としては、農業高校からの入学生を確保するため、高校との連携の窓口として更に積極的に活動すること。

※ 当日は、授業の一環として農産物の直売を行っていました(写真)。(7月から10月の間に実施しており、消費者から評価を得ています。人気のブドウ「ナガノパープル」は安価でした。)